泣き顔も笑顔

網膜芽細胞腫により右眼が義眼の次女と、姉、妹、三姉妹を持つ母の日記

子供たちのありのままの言葉

次女が右眼の摘出手術をうけて、退院後

痛みなどは全然ない模様。
ガーゼでふさがれてますが、至って日常生活。本人もいつも通り普通に走り回れます。

長女が幼稚園の年長さんだったため、お迎えに行くと、子供たちにいろいろ聞かれました。
時季的に運動会やお誕生日会で幼稚園行事が多かったため尚更です。

義眼が入ると大人は
全然気が付かないor言われなきゃ分からないと言ってくれましたが、子供たちは全く違います。
なんでお目め違うの?
変だよ!
お医者さんでもっといいの入れてもらったら?
どっちが本当の目?等々…
毎日覗き込まれたり。

子供って本当に正直です。
大人は遠慮して言えない事もバンバン言ってのけます。
けど、悪意が感じられないので嫌〜な気分にはなりません。
あ〜そう見えるのか、そう感じるのかと。

本人が幼稚園に入園したり、小学校に入学した時に何を言われるのか。
どんな思いをするのか。
まだ分からない事をかなり心配した時期もありましたが、結局たどり着いたのは
その時にならなきゃ分からない!
今、悩んだって無駄!
ってことです。