泣き顔も笑顔

網膜芽細胞腫により右眼が義眼の次女と、姉、妹、三姉妹を持つ母の日記

運動会だったのです

本日は長女の運動会
家族揃って応援
と言っても次女、三女は姉を見るより遊んでいるかんじ。
長女の元へ行ってみると、同級生が次女の目を見て気づく。目ヤニが黒眼の上で固まっていたため…
「なんか目が違う!なんで?」

ものすごく?久しぶりに聞かれた質問。
アレ?こういう時なんて答えるんだっけ?
しどろもどろで、片方は見えて無い目でねとか何とか。
「え〜こわい」「そんな事言っちゃダメだよ」
「病気良くなるといいね」などなど
いろんな対応。
次女はじっと黙ったまま。
次の出場準備で波がさると次女
「何か付いてる?」
「目ヤニがちょっと付いてるね」と目を少し拭いて大丈夫だよと伝える。
次女も久しぶりにいろいろ言われて何か気になることがあった様子。こうやっていろんな思いを体験するんだろうな〜と久しぶりに再確認な日でした