泣き顔も笑顔

網膜芽細胞腫により右眼が義眼の次女と、姉、妹、三姉妹を持つ母の日記

ありがとう

学生時代の友人が亡くなりました。
ガンです。
もう若くないから〜なんてよく言いますが、亡くなるには若過ぎる…

知り合う前に脳腫瘍を寛解していたそうです。
笑顔が素敵でほわんとした柔らかい雰囲気の女性なので、そんな大病を患った人には見えませんでした。

ご両親からお話しを伺い
2年近くの闘病生活、とても頑張っていたようです。ご両親もご主人も気丈に振る舞われていて頭が下がります。

脳腫瘍の寛解から20年以上たっていても、やはり再発と言うのでしょうか…
脳腫瘍は放射線治療が効いたようですが、脊髄まで転移していたとのこと。

我が子も小児ガンを寛解していますが、ご両親の気持ちを思うととても辛いです。
やはり子供には自分たちより少しでも永く生きていてほしい。

2年近く毎日、病院に会いに行っていたというご両親の「本当によく頑張ってくれました」がとても心に残ります。


もう何年も会っていなかったけれど、遺影の彼女は私の知っている可愛らしい笑顔のままでした。
ご冥福をお祈りします。
そして、日々健康に暮らしていられる事に感謝を忘れてはいけないと改めて感じました。