泣き顔も笑顔

網膜芽細胞腫により右眼が義眼の次女と、姉、妹、三姉妹を持つ母の日記

1日入園

次女は4月から幼稚園。
ということで体験入園がありました。

超人見知りの次女。
どうなることやらと思っていました。

まずは先生に名前を聞かれ
小さな声で「◯◯」と下の名前が言えた!奇跡だ〜!と思ったのも束の間。
多分、名前を答えただけでもいっぱいいっぱいだった次女。
名札を付けに来てくれた先生を見て、断固拒否。泣きながら拒否。
仕方なく、後で付けますと母受け取り。

教室でみんなで手遊び歌。
もちろんやりません。歌いません。
椅子に座れただけ良しとします。
もちろん、離れたところに母が立つなんて許さず真後ろでぴったり。

みんなで並んでトイレに行きましょうも
ママが来ないと無理。お友達の肩に手を置くのも無理。

紙芝居。
「隠れている動物は何かな〜?」
「うさぎ〜!」
なんて掛け合い。我が子では見たことありません。長女も超人見知りだったので次女同様やりませんでした。
なんでよその子はあんなに楽しそうに出来るのかな、凄いな〜と羨ましい限り。二人目だから慣れましたけどね。
三女くらい、やってくれないかなと淡い期待。
途中、帰っていい?と聞かれるし。
先が思いやられます。

長女は入園前の1年間、幼稚園に行きたい!行きたい!と言っていたのに、入園したら1年間毎日行きたくないと言っていました。
次女は幼稚園には行きたくないと言っています。入園したら案外いけるかも?
また淡い期待…

4月から私が働き始める事になると
次女は幼稚園
三女は保育室
長女は留守番
みんな新しい環境、大丈夫かしら?