泣き顔も笑顔

網膜芽細胞腫により右眼が義眼の次女と、姉、妹、三姉妹を持つ母の日記

どんなに辛くても食欲は負けない

長女の学校の予定、2月始め頃、学校公開。
次女と三女の眼腫瘍科検診も2月頭だったので、もしや?確認したら検診が1日前でした。

検診は午前中なので、昼食を食べて帰ってくるのが定番です。
今度は何を食べようかな〜
がんセンターに検診なのに能天気すぎだなと自分でも思います。

網膜芽細胞腫は3歳までの子供が発症する確率の高い病気なので次女の左眼はきっと大丈夫!と思い込んでるせいでもあります。もともとの私の性質もあるのでしょうが…


初めてがんセンターに行った日
午後からだったため、豊洲のベーカリーカフェでランチをしてから行ったのですが、旦那はこれから受ける診断が心配で味も何も感じられない様子。
私はパン大好きなので、こんな状況でなければもっと楽しく食べれたのにと思いながらの食事。
その後の診断は最悪のものとなったため旦那は今でも、その店では食べれない(あの時の気持ちを思い出すし、美味しさなんてまるで感じなかったから)と言います。私は機会があればまた食べてみたいと思っています。

自分でもなんでこんなに図太い神経なんだと思います。
3歳を過ぎたからとはいえ、可能性はゼロでは無いし、三女がならない保障もない。
今迄、周りに大病した人がいないのでどう対処したらいいのか分からないしピンと来ない、現実味が薄い。
けれどなるか分からないものを心配して過ごすなんて嫌だ。もう同じ病気にはならないと信じる方がいい。と思っているからです。



実はがんセンターの19Fにあるレストランが以外に美味しいのです。
すぐそばの築地で食べた海鮮丼の店より19Fの刺身定食の方が全然美味しかった。
眺めもかなり良いです。お台場方面が一望出来ます。
場所が場所なだけに好んで行く人は少ないと思いますが…