泣き顔も笑顔

網膜芽細胞腫により右眼が義眼の次女と、姉、妹、三姉妹を持つ母の日記

手術から一年を経て 回想1

網膜芽細胞腫の診断を受け、右眼を摘出する手術を受けてから早一年。

その間に、三女の出産があり、義眼である次女の幼稚園選びがあり、このところ病気について改めて触れる機会が増えたので、今更ながら思い出日記を綴ろうとおもいます。

2013年8月お盆明け

兼ねてから気になっていた、次女の右眼の白い光。いつから見えていたのかも思い出せない。

4月に受けた一歳半検診では目に異常無し。

だけど、その頃から角度によって見えていた気がする…

だんだん角度によってではなく、常に見えているみたい、と旦那に相談したら眼科で1度見てもらえば?と言われ、ついに重い腰を上げる。

町の眼科を受診。

何かあるが、何かは分からない。

⁇⁇全然分からないです。

小児専門の大きい病院に紹介状を書くので、予約をして行って下さいとの事。

受付時間が終了していたため、次の日電話。

予約が取れたのは約二週間先の9月2日でした。